個性派ヘア

アメージング職人のインナーカラー方法

おはようございます。

 

埼玉県は熊谷市に生息する

アメージング職人です。

 

 

いよいよ、今年も残すところ、

あと二日。

 

 

『あと二日、、

あと二日待てば、、』

(談:本間高茂)

 

 

ちなみに上のセリフ言いたかっただけです。

 

かぶいてこそが漢だそうです。

 

負け戦ほど面白いそうです。

 

 

漢になりたい方は、

花の慶次をお読みください。

 

草食男子諸君。

オススメです。

 

 

 

 

さてね、

 

先日、同級生がアメージングしに

来店してくれましたので、

シェアします。

 

 

 

結構久しぶりのご来店でしたので、

 

軽く、15センチはバッサリして、

切りっぱなしボブにいたしまして、

 

そこから、インナーカラーを入れていきます。

 

 

作業中の写真とかね、、、

 

あればいんですけど、

両手埋まってますからね、、

 

 

一応、美容師さん用に手順載っけます。

 

 

----------------------------------------—-

 

まず、ベースの根元をリタッチ。

 

その後、

ハイライト部分を、

クレッシェンド(下弦)で。

 

この辺は、来年行ける限りで

全国津々浦々しますので、

興味のあるかたは僕の講習に

参加してみてください。

 

特に、九州地方の方。

呼ばれたら、逝きます。

ぜひ呼んでくだはい涙。

 

 

話戻しまして、

 

ブリーチングをしながら、

ベースの既染部をトーンダウン。

 

目的の明度になったところで、

お流し。

 

そして、ハイライト部分に、

ヘアマニキュアで染色していきます。

 

クレッシェンドベースに対して、

バイアスにスライスを取り、

ハーフレイヤードとなるように。

---------------------------------------------–

 

もうこの辺になってくると、

一般の方、ちんぷんでしょう。

 

ごめんなはい。

 

 

んで、今回使った色は、

 

・サーモンピンク

・シャーベットオレンジ

・ペールラベンダー

 

の三色です。

 

暖かくて、柔らかくて、

どことなくヌーディな配色。

 

 

ということで、

 

 

仕上がりがこちら

 

 

 

 

 

ま、切りっぱなしなんで、

ちょいとはねさせて。

 

 

 

 

彼女、ファッション的にストリート要素

強いので、これくらいの薄さが

マストかと。

 

 

 

 

 

 

ハーフレイヤードにしてあるので、

髪の上で混色してくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どことなく、ヌーディな雰囲気

感じてもらえるでしょうか。

 

 

非常にお似合いかと思います。

 

 

 

めぐ。ご協力あんがと!

 

このようなことをさせてくれる、

同級生に感謝です。

 

 

以前にも、

こんなデザインさせてくれたり、

 

 

 

(草間彌生オマージュヘア)

 

とね。

 

僕を、

アメージング職人にさせてくれた

と言っても過言ではない一人。

 

 

本当に感謝しています。

 

 

つくづく、周りの人に恵まれている

ことを再確認しました。

 

 

さて、今日も

感謝を示すべく、

フルスロットルで参ります。

 

 

 

みなさまお待ちしています。

 

 

 

YSO

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

埼玉県熊谷市の美容室 電髪倶楽部

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