カラーリング

これは一体何レベルの明るさでできるでしょうか?

おはようございます。

埼玉県熊谷市の美容院

電髪倶楽部ストリートのヤスオです。

さてさて、早速ですが、

昨日のエントリーの答え合わせ。

このカラーをする前の

明るさはどれくらいだったでしょうか?

(ノンブリーチで1回工程)

考えていただけたでしょうか、、

昨日のエントリーあんま

見られてなかったんですが、、

さらりと答えを載せますね。

正解は、、

これくらいの明るさでした!

20レベル表記で言うところの

根元付近〜中間が9レベル。

毛先が12レベル

といったところでしょうか。

この状態から、

カラー1回で、、

このように。

いつもハイトーンで使っていますが、

あの子の実力が如実に表れますね。

あの子、、、

そうあの子です、、、

『いでよ!』

(そろそろ飽きてきましたね)

(飽きても使うのが一流です)

先ほどの明るさから、

ブリーチなしでも、このような仕上がり。

今までのカラーの概念が本当に

壊されます。

ちなみに、今回は

一回工程で、ハイライトも入れています。

写真のひときわ白っぽいところは、

アディクシーの13レベルの

シルバーとサファイアをミックスで。

ホイリングしたら、

全体を塗布。

根元から中間は、7レベルの薬剤

中間から毛先は9レベル。

そのように施術しました。

この薬剤により、今まで、赤みやブラウンみが

嫌だった方も、ブリーチなしでも

これくらいの

グレイッシュな染まり方が可能となりました。

(ちなみにこちらの方、しっかり毛の赤み強めです)

これはかなりの進歩です。

外国人風といったキーワードに

非常にタッチしやすくなったと思います。

柔らかく、しなやかな女性像。

『媚びてなくて、かっこいい』

そのようなイメージワードに

ピンと来た方。

とてもオススメです。

発売が待ちどおしいですね。

2月1日。

全国の美容室にいかほど導入されるのか。

その辺の動向もある意味楽しみです。

全国の美容師さん。

まずはお試ししてみては?

3レベルの低明度から

13レベルの高明度、

そして、色相のズレがほとんどない。

そんなカラーってありました?

いち早く使いこなしたもの勝ちです。

バックルームでのあの調合シンキングタイムが

嘘のように軽くなります。

(特徴つかめばの話ですが)

例えば、このような

スーパーハイトーン。

ものすごいシンプルな薬剤でクリアできます。

明日は、こちらの

カラーについて書きます。

では、今日もたくさんの

お客様を笑顔に変えてゆきましょう。

えいえいおー。

YSO

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