カラーリング

『ガツン』をアディクシーでやったYO!〜デザインのヒントを添えて〜

おはようございます。

埼玉県熊谷市の美容院

電髪倶楽部ストリートのヤスオです。

そういえば、先日のこと。

またまた、妻の髪を『ガツン』しました。

ちょっと、意味が、

わからない方はこちらの記事をどうぞ。

そう。

『ガツン』

です。

しかも、今回は、

昨日、全国発売となった(なりましたよね?)、

あの薬剤を使ってのバージョン。

そう、あれです。

(しつこいですねそろそろ)

(この画像は無断転載利用可です)

オルディーブ『アディクシー』を

使用したバージョンです。

ちなみにこちらのベースは、

どこまで明るくしているでしょうか?

わかりましたかね?

答え合わせは最後に記載します。

一応、このデザインも

『グラデーションカラー』

仲間ですが、

実際、グラの幅が、非常に狭いので

『バイカラー』気味でもある。

このデザインを表現するのは、

結構難しかったりします。

へえー

と、思ったそこの美容師さん。

実際にやってごらんなさい。

やってみればわかります。

様々な問題が潜んでいることが、、。

グラの幅が狭いわけですから、

アンダーの色素の変化も、

もちろん著しいわけで。

それぞれのアンダーカラーに合わせた

薬剤を調合しないと『赤み』『黄み』

そして『ブラウンみ』は消せないわけで。

それを約、3〜5センチの短い間で

調節しなければならない。

毛先にはしっかりと明るさを残さなければ

このデザインは成立しない。

ゆえに中間のグラを意識した薬剤

(暗くなってしまう薬)

を一ミリもつけてしまてはダメ。

想像してください。

中間部分を塗る時、

左手を下に添えて塗りませんか?

その添えた手(薬剤がついた手)で、

次の毛束を取りませんか?

その時に、毛先に、、、

ほら。

ついてしまう、、、

ね?

いろいろな課題が見えてくるはずです。

それらを全て考慮した、

薬剤知識、そしてテクニックが求められます。

実にいい課題だと思います。

ゆえに、最近オンライン上で、

講習みたいな感じになっていますが、

このデザインを作れれば、

ハイトーンデザインにおいて、

一つレベルが上がったことになります。

上記の課題を練習してみても

いいんではないでしょうか。

全てのアンダーカラーを

コントロールできてこそ、限りなく、

茶色でも、金髪でもない、

『無彩色』なヘアカラーができるのです。

ささ、練習あるのみです。

ですので、こちらをお読みの

一般の方々。

このようなデザインは、

本当に信頼の置ける美容師さん

にお願いしてください。

ちょっと、ほんと難しいです。

美容師さん、背中や額から

汗が出まくります。

もしかしたら、

干からびてしまう恐れも、、

ご留意を。

さて、

答え合わせ。

正解は、

毛先18.5レベル

中間17レベル

でした。

ちなみ今回はアディクシーを使用したので、

前回よりも格段に『楽』でした。

ちなみに毛先の部分は

『シルバー』単品です。

他の部分は複雑なので割愛します。

美容師の皆さん。

早くアディクシーの特徴を掴みましょう。

確実にデザインの幅が増え、

そして、

『時間短縮』

につながります。

参考になれば幸いです。

さて、今日も頑張って参りましょう。

YSO

 

ご質問などありましたら、
こちらからどうぞ。

 



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