カラーリング

先日のシークレット講習レポ1

おはよございます。

この前の定休日に行った『シークレット講習』
の内容を少しだけ書いてみようと思います。

この記事ね。

http://yso.tokyo/2017/03/06/シークレットな講習会〜スーパーハイトーン〜/

記事内で、『熊谷某所』と触れていた場所。

それは、、、

電髪STREETでした!

フハハハハ。

なんてことない、自店にて。

いや、でも初めてですよ。講習を自店でやるの。

いつもどこかのスタジオか、サロン様にてってのが通常スタイルですからね。

ただし今回は限定数の講習でしたから、自店で。

 

誰か覗きくればよかったのに、、。

 

一人目のモデルは、、超絶厨二病のナナ様。

1月の銀座講習でもモデルをやってくれて、
そこから何もせずに褪色マックスで過ごしていました。

 

この投稿を貼り付けるところが、
自分のあざといところです。はい。

 

絶賛ナナ割引中だそうです。

 

パッと見ると、それなりのハイトーンなのですが、
毛先の方に若干の残留ティント(前回の色素)があり、少し、濁っている状態。

今回目指すのは、、、

【みずいろ】ということなので、濁りは厳禁です。

この点は、後ほどご説明します。

 

みずいろヘアの仕上がりです

 

『みずいろ』って言ってもやはり何種類かある。

今回は、『新橋色』をイメージしました。
ググってみてくだはい。

 

 

日本の伝統的な色の一つです。

柔らかさのある『みずいろ』。

その秘密は、若干の黄色があるおかげです。

 

んで、先ほど

“濁りは厳禁”

と書きましたが、それについて説明します。

 

濁りが厳禁な理由は、、

 

みずいろなどのペールトーン(薄い色)を髪の毛で、表現する場合、方法は2通りあります。

 

一つは、

マックス19レベル越えまでブリーチする!

これはもう、3回4回ブリーチ必至です。

もう一つは、、、

明度対比もしくは彩度対比でそのように見せる!

ってことです。

『錯視』を利用するってことですね。

 

根元付近を濃く。毛先に向かって薄く。

こうすることで、実際よりも明るく、薄く感じられるのです。

 

ちなみに、根元は、『アディクシー』にて。

毛先は塩基系カラー『ロコル』。

ミックス比は割愛します。

 

 

と、こんな感じに仕上がりました。

 

ハイトーンカラーは、むしろ別次元です。

 

 

ご興味ある方はぜひ。

 

明日は、もう一人のモデルについて書きます。

 

では。

 

YSO

 

埼玉県熊谷市の美容室 電髪倶楽部

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