インナーカラー

インナーカラーが伸びてきたら、次はどんなデザインにしましょうか。

 

こんにちは。

 

ソファで寝たら、首が固まった田舎者です。

 

 

 

ウチのソファ。アームレストがほぼ直角なので、直角のまま起きました。

 

常に会釈している状態のまま、家族に『おはよう』と挨拶です。

車に乗る頃にはだいぶ回るようになってきたので、よかったのですが、そのままの状態だとよくヤンキーの方々がやる運転姿勢になっていた(シート倒して片肘付いて仰け反るように)だろうし、

車から降りたらめっちゃくちゃ悩み抱えている人みたいに歩かなければならない状態でした。危ない。いろんな意味で。

 

みなさんもソファで寝るときは、お気をつけください。

 

 

さて、本題。

 

 

 

って言うブログを書きます。今から。

 

 

もちろん、今の美容技術なら、どんな風にだってなれるし、何も『ベストはこれ!』って話じゃございません。

 

でも、インナーカラー入れている人からすると、なんらかの提案?ガイド?的なこと知っておきたいって思うだろうし。

だから書いておきますね。

 

 

一つは、継続ッ!

(赤文字です。多分擬似連3回目です)

伸びてきた部分をブリーチリタッチして継続させていくパターン。

 

二つ目は、暗転ッ!

(経過時間が長いと激アツです)

インナーカラー自体を暗くしてベースカラーになじませて行くパターン。2ヶ月ほどするとやはり明るくなってしまいますが。

 

んで、今回お勧めするのが、、、、

 

(ほぼ、確定です。)

 

そうです。ステージチェンジです。

せっかく伸びてきてくれたベースを利用し違うデザインに変更するってやり方。

 

多分、以前も書いたような気がしますが、気にしないでください。

書いてる僕が忘れているのだから、きっとみなさんも忘れていると言う前提で書いています。

 

 

説明するより見た方が早いので、早々に画像を。

 

 

 

こう言うことです。

 

 

 

伸びてきた部分を活かし、そのラインに合わせて、バックコームでブリーチンです。

 

『バイカラー』ですね。

 

ちなみにちなみに、ホワイティなシルバーベースに淡いグリーンを差しました。

 

 

こんな展開もありだと思います。

 

でも、やはり、アイデアから生まれる技術ももちろんあると思いますが、逆も然りで、

『技術があるからアイデアが生まれる』

そんな事があるように思います。

 

この技術を習得したぞ。そしたら、それを何か他のデザインに使えないかな?

そんなことを繰り返している人が、良いデザイナーになれるんじゃないでしょうか。

 

 

 

習得にも段階があると思います。

『知る』→『やってみる』→『できる』→『工夫する』

ここまでできて初めて『技術』と呼べるんじゃあないでしょうか。

 

だから、インターネットで検索して知ったつもりでいるだけじゃダメよって事です。

自分でやんなきゃ良い技術者にはなれまてん。

 

響くといいなぁ。

 

と言う日曜日。頑張ってまいります。



ピックアップ記事

  1. カラー剤って言っても、いろんな種類や特徴があるんです。
  2. お待たせしました。日本初!技術特化型オンラインサロンオープンのお知らせ。
  3. 業界大注目!!3エフのル・ポリサージュの色落ち経過レポ
  4. 『南国の鳥にしてくれ。』と言う注文入りました。(最後に重大発表)
  5. デザインチャレンジ〜夜明け前を表現する〜

関連記事

  1. インナーカラー

    アメージング職人のお仕事です。

    本日は休日。朝イチから犬に起こされ、、、ねむすぎるので、も…

  2. カラーリング

    あのおしゃれママさんをアンサンブルグレーにした件

    おはようございます。埼玉県熊谷市の美容院電髪倶楽部ストリートの…

  3. インナーカラー

    オトナ女性のインナーカラーには、〇〇が必要って話

    みなさん。こんにちは。最近、気づいたらスタ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. カラーリング

    ロングヘアのグレイッシュカラーここに極めり!
  2. スタイル

    行ってきました。長野県part2。
  3. カラーリング

    『ガツン』をアディクシーでやったYO!〜デザインのヒントを添えて〜
  4. ブログ

    昨日の立川講習を終えて
  5. カラーリング

    ピンクグラデーションカラーって言っても、ピンクってさ、色々あるんだよね!って話
PAGE TOP