カラーリング

セカンダリーカラーならではのベンド感のあるグラデーションヘアを作ってみました。

 

お昼時にこんにちは。

埼玉県熊谷市の美容室
電髪倶楽部ストリートのヤスオです。

 

朝夕の寒暖差で体調を壊しやすい時期です。皆様ご自愛を。

 

ということで、さらっと更新遅れまくってるので、ブログ書きます。

 

今回のお話は、こちら。

 

 

全くもって、一般消費者を無視したわかりづらいタイトルでごめんなさい。

これ、本気でSEO対策してる美容師さんからすると、鼻で笑われちゃうタイトルですねw

 

そこら辺、もう少し勉強します。

 

 

んで、解説。

 

まず、『セカンダリーカラー』って?

ってことね。

よくいう、3原色。これ、信号の色とか言ったりするけど、簡単にいうと『赤・青・黄』のことです。

厳密にいうと『イエロー・シアン・マゼンタ』ですけど。

これもざっくりと説明すると、『混ぜても作れない色=原始の色』ってことで、プライマリーカラーと呼ばれています。

そしてそれらプライマリーカラー同士を掛け合わせてできたものを、

『セカンダリーカラー』

というのですね。そう。『緑・紫・オレンジ』のことです。

 

今回のデザインは、それらセカンダリーカラーの範疇で組み合わせたカラーデザインを作ってみようって魂胆でした。

 

いや、意外に難しいのよ。。。

 

考えてみてください。

 

これを組み合わせてグラデーションヘアを作るのよ?

普通だったら、選択肢にないよね?

 

カラーの組み合わせって本当に難しいんです。

セクションカラーなら、結構イージーだけど。

 

んで、考えたのが、ヨハネス・イッテンが提唱した配色『スプリットコンプリメンタリー』に寄せてみようってことで、、

 

オレンジの代案で、オレンジ味のあるピンク=『サーモンピンク』にして調和を取ろうと画策しました。

塗布後の状態がこちら。

 

 

もちろんドミナントトーンです。じゃないと、喧嘩しまくりだからw

 

 

で、仕上がりがこう。

 

 

ドミナントとは言いましたが、あくまで、グラデーションカラーなので、毛先に向かって、淡くなるように設計してあります。
(全体的にスモーキーな発色がキーです)

 

 

 

なんでもチャレンジさせてくれるアキコちゃんだからこそのデザインですね。

 

んで、タイトル回収しきれてないので、もう一つ。

 

『ベンド感』なんて、造語書きましたが、ブルースハープで半音下げる=♭とか逆説的にいうと♯とかですね。

そう言った、『風合いのある』『雰囲気のある』と言った意味で僕はよく使う言葉です。

クリアーじゃなくてシアーでもなく。そんな感じ。(誰か一緒に使って♡)

そんな仕上がりになれたんじゃないかなぁと思います。

 

かなり個性的なデザイン、色の組み合わせではありますが、調和は取れているかと。

色って本当に面白いですよね。

 

そんなこんなで、アメージング職人な僕がただいま敢行中のこの企画!

 

ご覧になってくれました?

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後、2.5週間!!

 

ご予約はお早めに☆



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